東京のマンションを査定してもらい売却を決めました

売却するという大きな決断をすることにしました

マンション査定マンション(居住用)簡易査定評価計算シート

賃貸物件としては家賃が高くなるので借り手が見つけにくいけれど、分譲物件としてなら見つけることができるのではないかということでした。
相続したマンションは、居住用と限られておらず、中にはエステ店を経営したり個人の法律事務所を住宅兼用に活用している人も多いので、商業用として需要があるからです。
実際、賃貸として貸し出した場合は、管理をお願いしている不動産会社に定期的に連絡を取らなければなりませんし、家賃収入を得ることになると会社勤めとは別の収入があるので税金申告の手続きなど面倒になります。
もし物件そのものを売却したら、その時は売却したことで収入とみなされて税金をおさめる必要がありますが、一度だけの手続きで良いというのは気持ち的に楽になります。
売却によりまとまった収入になれば、マイホームを手に入れたいという夢に一歩近づけるということも大きな魅力に感じました。
不動産会社に査定をしてもらった結果により、売却したときの費用は税金などを差し引いても魅力的な金額だったので、売却するという大きな決断をすることにしました。
生前贈与を受けたときに名義などは既に変更をしていたので、売却時には書類だけの手続きで済ませることができました。
不動産会社のスタッフに、あらかじめ必要な書類などを説明してもらっていたので、手続きはスムーズに済ませることができました。
売却したことによってまとまったお金が手に入りましたが、それに今まで貯金していたものを加えると、マイホームが具体的に見えてきたので嬉しくなりました。
大好きな叔父さんから相続したマンションなので、少し手放すことは惜しい気持ちがありましたが、物件は放置しておくと劣化が進んでしまいますし、様々な要因で地価が下がると資産価値も下がってしまいます。
査定結果は良好だった今だからこそ売却時期だと判断して、思い切って決断をしましたが、今から考えても良い決断だったのではないかと満足しています。
いつかはマイホームを手に入れて、海外に移住した叔父さんが帰国したときには招いてくつろいでもらいたいと考えています。

所有していた東京のマンションを生前贈与として譲ってもらうことに賃貸で貸し出すのはどうかということになりました売却するという大きな決断をすることにしました