東京のマンションを査定してもらい売却を決めました

賃貸で貸し出すのはどうかということになりました

普段は定時に帰宅することができますが、決算の時期になると残業が当たり前のようにある会社に勤めているので、そうなると帰宅できなくなることも考えられます。
電車の乗り継ぎも大変ですし、都心となると混雑するので席に座ることもできませんから疲労を感じることも多くなります。
そのようなことを考えると、引っ越しをするのではなく今までと同じ場所で暮らして、賃貸で貸し出すのはどうかということになりました。
ファミリータイプなので家賃設定も高く、収入が見込めると考えたからです。
不動産会社に仲介をしてもらえば、手数料を支払うことは必要ですが、借り手を見つけたり管理をする手間が省けることは大きな魅力です。
そこで不動産会社に相談をしたところ、まずは物件の査定をしてから設定する家賃を出してくれるということなのでお願いをすることにしました。
その結果、立地は良いものの近くに小学校や公園などがないため、ファミリータイプとして需要が少ないことがわかりました。
通勤には便利なものの、賃貸として住みたいという人は家賃が高いので少ないということでした。
借り手が見つけにくいということを知って困りましたが、不動産会社からは物件そのものは高い価値があると査定できたので、売却したらどうかと提案されました。

所有していた東京のマンションを生前贈与として譲ってもらうことに賃貸で貸し出すのはどうかということになりました売却するという大きな決断をすることにしました